ガソリンスタンドnoブログ
ガソリン輸出の嵐。そのうちしっぺ返しくらうんじゃないの?


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暴落?暴騰? 誰にもわかりません
日本のバブル崩壊を思い起こせば
株価はまだまだ上る
1億、総投資家
みたいな雰囲気で
最終的に
外資は高値で売り抜け
日本の国民がツケを払わされたんですよね。

今の、原油先物って、この状況に酷似してませんかね?



こんなメールもらったら考えますよね。
暴落しなかったら、次のステージ。

原油+30$=160$
・・・200円ガソリン・・・


原油最高値
7月ってガソリンが一番高くなる時期ですよね。

なのに日本からガソリンが輸出されてるって知ってますか?

なんかおかしくないですか?

悲しい話です。

嘘みたいな話
<誤給油>ガソリン車に軽油 安さ求め「セルフ」でトラブル
11月10日15時3分配信 毎日新聞



セルフ式スタンドの給油ノズル。左からレギュラー、ハイオク、軽油の順だ=東京都江戸川区で、佐々本浩材撮影

 ドライバー自身が給油するセルフサービス式のガソリンスタンドで、ガソリン車に軽油を間違えて給油し、車が動かなくなるトラブルが相次いでいる。日本自動車連盟(JAF)南関東司令室の調べで分かった。JAFは「ガソリン高騰で少しでも安いガソリンを求め、慣れないドライバーがセルフ式を利用するようになったことが背景にあるようだ」とみている。

 東京と千葉、神奈川、山梨の1都3県で、燃料の入れ間違いでJAFに救援を依頼したケースが、4〜6月に153件あった。ほとんどがセルフ式で、給油後に「アクセルを踏んでもスピードが出ない」と助けを求める内容。南関東司令室の担当者が多発に気付き、独自集計した。過去のデータがないため比較できないが、JAFは「以前は目に付くほど多くの出動依頼はなく、確実に増えている」という。

 そもそもセルフ式自体が増えており、石油情報センターによると、ガソリンスタンドの総数が94年をピークに減る中、98年の登場から10年で全国6000店を超えた。また一般的に普通のスタンドより割安なので、取材した都内5カ所のセルフスタンドはすべて前年同期より利用者が増えている。東京都武蔵野地区の店長は「うちは給油に立ち会うので入れ間違いはないが、このところ『教えてください』と声をかけられることが多く、初めてのお客様が増えているようだ」という。

 JAFによると、入れ間違いの理由は基本的にドライバーの不注意。「軽自動車だから軽油を入れた」と言う人や、「一番安い燃料を選んだら軽油だった」という人が少なくないという。またJAF広報部は「今の軽油価格(平均120円台)が昨冬のガソリン価格とほぼ同じなので、値段表を見て間違う人もいるのでは」とみている。

 JAFの実車テストによると、ガソリン車に軽油を入れた場合、量にもよるが走行中に白煙を噴き、エンジンが止まる。ディーゼル車にガソリンを入れた時は不調になり、エンジン部品が壊れる可能性もある。どちらも修理工場などで整備しなければ使用は不可能だ。JAFは「間違えた時はエンジンをかけず、すぐに救援を求めて欲しい」と呼びかけている。


しかし世間しらずだね〜^^;


軟弱運転が燃費節約のコツ
暖機運転はあまりしないほうがいいみたい。

最近は車のエンジン性能が良くなったから、たぶん1分ぐらいでOK。
エンジンをかけてすぐというのは、回転数が上がってるわけで、むやみな暖機運転はまったくのむだ。

でもそういっちゃったらみもふたもない^^;
あれ、見せ所なんだけどね^^
マシーンを操る男のかっこいい瞬間、「男だ!」なんちゃって^^


くれぐれも急発進はやめときましょう!
意味の無いアクセルの踏み込みじゃガソリンくいまくり。

でもそれも見せ場なんだけどね^^;
アピールは車以外で・・・ヤンキーにはつらい。

街中走るときも、車間距離は余裕をもってね。
あんまりくっつくと、無駄な加速や減速が多くなって、燃費が悪化するから。
あれ?ますます軟弱運転だ^^;

いくらガソリンカード作って節約しても、無駄にガソリン使ってたら浮かばれないよ。


ガソリン精製
原油からガソリンなど石油製品を製造することを、総称して「精製」という。

そして原油を精製する工場を「製油所」と呼ぶ。

日本にはこうした製油所が全国に30ヶ所近くもある。

よく湾岸道路走ってたら、夜でもこうこうと光って、ケムリだしてる工場のこと。
あるでしょ?京浜とか、中京とか、阪神とか・・・太平洋ベルト地帯。

中東からはるばる運ばれてきた原油。
ガソリン、灯油、軽油、重油んかのいろんな石油製品に生まれ変わる。
沸点の差によって各石油製品別に分けられていくとのこと。

理科の実験であった、フラスコに水入れて、沸騰させた蒸気が、また水に戻るのと同じ。


ところで原油は、精製すると、ガソリン・灯油・軽油なんかのそれぞれの石油製品が「同時」に生産されてしまう。

つまり、ガソリンや灯油を、それぞれ別々に製造することは出来ない。

夏にガソリンをたくさん製造すれば、灯油は余る。
冬に灯油をたくさん製造すれば、ガソリンは余る。

当然といえば当然だけど、余ったら値段が下がる。
これまではずっとそうだった・・・

ゲンユノオオサマ
ガソリンの元は原油だよね。

簡単に言えば「日本は中東の石油の王様から原油を買ってる」ってこと。

セレブを通り越して、超超超大金持ちの石油王から、お願いして売っていただいてるというわけ。


ところでよく原油が高騰してるってテレビで言うけれど、あれ、アメリカの原油です。
しかも「実体の無い」ただのマネーでやり取りされてるだけの原油。
無いものを上がった下がったとやってるから変な世界だと思うよ。

マネーの力ってすごいけど、何も産まないよね。
ただみんながみんな、さや抜きばっかりやってるから、誰も働かなくなっちゃう。


俺は、やっぱりもっと現実の原油ゲンユからちゃんと大事に考えたいな。

このガソリンの元の原油、砂漠や海底の何千メートル下の地底に眠ってるらしいね。

そこから原油を採掘するために、鉄のパイプを取り付けたキリで井戸を掘っていく。
キリの先が原油がある地点に届くと、原油は地下の圧力でパイプを通じて自然に噴き出すとのこと。
「うわぁ〜でた〜」ってめちゃくちゃうれしそう^^

でもそもそもどうやって掘る場所を決めているのか?

あれ、決してやみくもに掘っているわけではないみたい。
そりゃそうだわ、もし原油が出なかったら、費用はいくらあっても足らないからね。

そうならないために、事前の徹底した探索調査を行ってるとのこと。
科学技術が発達した現代では、原油の探索に人工衛星を使ったりしているみたい。
その費用をかけても、原油が出れば帳消しというんだから、すごい世界だ!

値引き
あなたはガソリンを現金で買ってますか?
それともプリペイドカードを買ってますか?

でも買うたびに現金を出してると、どんどん財布の中身が軽くなっていきますよね。
とりあえず現金なしでも満タンにしたいと思ったら、そんな時こそガソリンカードの出番です。


2000円1000円・・・
いくら金額指定できるからといって、ガソリンが「金食い虫」であることは間違いありません。

財布の中身には個人個人で限度があります。

出かける前に財布の中を軽くするのはちょっとした不安ですよね。
その日使うお金を逆算したら、結局1000円しか給油できなかったなんて、ムンクの叫びです!

そんな時こそ、手持ちの現金が無くてもガソリンが入れられるガソリンカードを利用しましょう。

現金なし=キャッシュレスだから、財布の中身を気にすることなく、いつでも思いっきりガソリンを満タンにできます。
ということは、給油機の前で、いくら入れようか・・・・と悩む必要はないのです。


手持ちのお金と相談しながらいくらにしようか悩んでたら、スタンドの店員がよってきますよ。

チャンスとばかりにオイルやタイヤを売り込むためです。

スピーディに給油するならガソリンカードですね。


こっけい
ガソリンが上がりそうな時は、テレビや新聞でやかましいくらいに報道があります。
エコノミスト連中は、したり顔で、上がる一方のグラフをもちだして、サブプライムだなんだと論じています。

みていてとても滑稽です。



考えてみてください。下がる時テレビで報道してますか?
不思議なほどにほうどうはありません。
去年の12月など、最初は6円上がると盛んに報道しておきながら、年末の10円の値下がりにはなんのコメントもありません。


さらにみていてわらっちゃいます。



単純に考えれば、ガソリンの値下がり報道は、トップニュースです。
ところが誰も報道しません。なぜなんでしょう?


それはつまりこういうことでしょう。
来月下がるとわかれば、誰も今ガソリンを満タンにしようと思いません。
買い控えします。


すると高い在庫が余ります。
それを値を下げてまで売ってたら、メーカーは損します。


故にメーカーは堅く口を閉ざしてる。
結果的に消費者に高い石油を買わせようとしてる・・・
そう思われても弁解の余地はないと思います。


むしろ、それを追求しないマスコミはもっと罪深いと思います。



下がるとき
さて、上がる時もあれば下がる時もあるのがガソリンです。
原油の相場もそうです。
なんでも上がったら上がりっぱなしというのは無茶な話です。

ところがガソリンではそれが起こってしまうときがあるのです!

とりあえずは、以前のような値下がりは期待できません。

なぜなら原油の高騰がおさまらないからです!


ちなみに原油が1バレル1ドル下がると、ガソリンの価格は約1円下がるとされています。
ところが円高になると下がり幅は小さくなります。
要は、投機のお金がどこに行くかで、原油も為替も動くので、正論は通じないのです。


それらの常識が通じなくなってきている近年です。


たとえば、ガソリンが下がるタイミングは、ガソリンスタンド全てが一斉値下げというわけではありません。


それは談合だと言われやすい事が一番の理由です。

そして昔から、ガソリンの価格は競合店の価格を見てから動き出すものです。

だから、下がるタイミングを予想することは、非常に難しいものと言えます。

だれも損してまで下げ競争をやってくれる親切な業者が少なくなってきたのでしょう。

上がるとき
ガソリンが上がるにはたくさんの要因があります。

テレビではもっともな理由を述べてますが、実際にはもっと複雑な理由があるのをご存じでしょうか?


考えられるだけでも以下の理由があります。


@先物原油高騰
@中東原油高騰
@円安
@国内のガソリン先物相場高騰
@夏場のガソリン需要増
@余剰品の高騰
@前月まだ値上げしていない分の卸値の取りきり
@ガソリンの輸出増


・・・とっても複雑な要因がいっぱいです。


だから一般の報道では、原油価格の高騰という、当たり障りない理由が選ばれるのです。


実際には一番の大きな理由というのが、国内の在庫が少ないということがいえます。
場合によっては原油価格の値上がり以上に高騰することもあります。

原油が安かった時代には、在庫がいつも余って、石油メーカーはあまり儲かっていませんでした。しかし原油が四倍以上になった今では、世界的にも在庫が余ることは無くなってきています。

そのことが在庫の値崩れを防ぐ役目を果たします。
それゆえ、いつもちょっと少なめの在庫となり、価格が保たれやすくなります。
去年のような猛烈な暑さになると、一気に在庫が少なくなって、原油価格以上にガソリンが値上がりしてしまうのです。


使いすぎ注意
皆さん、ガソリンを毎月どれだけ使ってるのかちゃんと把握しておりますか?
それともレシートをこまめにとっておいてあとから計算したりするのですか?
お財布がレシートでパンパンでないですか?

「あれ?この間入れたのいつだっけ?」
「ガソリンを毎月どれくらい入れてるんかわかんないや」

たとえば、ガソリンカードを使えば、そんな面倒なことをしなくても、一目で把握できますよ。なんといっても「クレジットカード」ですからね。

たとえば一般のクレジットカード。私も便利なので日常的に使ってますよ。ネット決済でも使うし、ETCも利用するし、本当に便利です。

そして何にいくら使ったか、当然毎月送られてくる請求書が明細代わりです。


ガソリンカードも全く同じです。
「生活必需品」であるガソリンをカードで買うのには抵抗あるかもしれませんが、今や公共料金はカード決済が当たり前。
ポイントもたまるし、それがあるからと使いすぎにはなりませんよね?

計画的にこまめなガソリンの節約を目指すなら、まずはガソリンカードの請求書で管理しましょう。
ガソリンをこまめに節約するには、まずは自分が毎月どれだけガソリンを使っているのかを正確に把握する必要があるからです。


ガソリンカードを作るとなると、真っ先にカードの割引額に目を奪われがちですが、このように自動明細管理もできるので便利な点も見過ごさないでくださいね。




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